一級建築士とは
一級建築士になるには建築士法第13条の規定に基づいて、国土交通大臣の実施する試験に合格しなければなりません。 試験の内容は、「学科の試験」と「設計製図の試験」に分かれますが、受験資格は大学卒(課程:建築又は土木)の場合、実務経験2年以上と定められています。
*学科の試験
建築計画・環境工学・建築設備等
建築法規
構造力学・建築一般構造・建築材料
建築施工・建築積算等
*設計製図の試験
設計製図
一級建築士の業務
あらゆる建築物から街づくりまで広い業務内容となるが、大きく分けると次のようになります。
(1)調査・企画業務
(2)設計工事監理業務
(3)設計工事監理業務に関する追加業務
(4)特別業務
詳しくは(財)建築技術教育普及センター本部〔TEL 03(5524)3105〕にお問い合わせ下さい。
