□不動産鑑定評価について
不動産鑑定士は、地域の状況や対象不動産の諸条件を考慮して、なにが最も不動産の有効利用なのかを判定し、「適正な地価」を判断します。
つまり、不動産鑑定士は、不動産の価格についてだけでなく、不動産の有効利用についての専門家でもあります。
不動産鑑定士はさまざまな分野で活躍しています。国や都道府県が土地の適正な価格をー般に公表するための、地価公示や地価調査の制度をはじめとして、 公共用地の取得、相続税標準値の評価、固定資産税標準宅地の評価、裁判上の評価、会社の合併時の資産評価ならびに現物出資の評価、さらには、不動産に関するコンサルティング等、広く公共団体や民間の求めに応じて不動産鑑定士が業務を行ってい ます。ですから不動産鑑定士は不動産評価の専門家であるのみならず、不動産に関する様々な問題を解決する能力を持ってあなたの身近で活躍し、社会に貢献していると言えるのです。
□不動産鑑定「何でも相談室」
□新築住宅購入、マンション内覧会など、個人の方の不動産購入前、引き渡し前に専門家が適切にサポートします。
不動産会社は不動産販売のプロですが、あなたも不動産のプロですか?営業マンが良い人でも、当然立場が違い、会社のために行動しています。
十分な知識のない購入者が何千万もの不動産取引をして、万が一にも後悔することがあってはなりません。これからはプロにはプロを、と考える時代です。
私たちは約24年間に渡って、様々な不動産を調査し評価してきた不動産の専門家集団です。不動産には全く同じものは1つとしてありません。このような不動産をあなたは購入しようとしているのです。
そこであなたがこれから購入する不動産を不動産鑑定士・一級建築士・土地家屋調査士・不動産コンサルタント等があなたの立場に立って徹底的に調査し、ありのままをあなたに御報告します。
弊社には、不動産を高値でつかまなくて良かった、問題のある不動産を購入しなくて良かった、納得して不動産を購入することができた、内覧会で的確な修正箇所を指摘いただき、安心して入居できます・・・等多数の感謝の声をいただいており、社会に貢献していることを実感しております。
今欧米では住まいをはじめとして、不動産取引には専門家に調査(デューデリジェンス)を依頼することが当たり前になっています。
当社の方針
私たちは住まいを購入される方が後悔することの無いよう、私たちの専門知識でバックアップすることに最善を 尽くします。
私たちはどこからも影響されない中立的な立場を維持するため、宅地建物取引業・建設業・その他の、中立的な 調査に影響を及ぼす業務は行いません。
あなたの立場に立って買うべき物件かどうか、問題はどこにあるか無いか、徹底的に調査し御報告します。
業務上知り得たお客様の情報は故なく他に漏らすことは一切致しません。
会社案内
私たちが専門家のプロとして調査します!
当社のサービスはお客様自身が不動産購入を決定するための情報を提供するものです。また、その情報はお客様 のみに報告するものですので、不動産会社等のお客様以外の方には一切の責任を負いません。
当社の業務が不適切であると当社が了解し、業務完了時から1年以内に依頼者から請求があった場合には、既に受領した報酬 額を限度として責任賠償に応じます。
ただし、業務処理が社会常識から見て適切なものと判断できるときには、責任を負いません。