土地家屋調査士とは
土地家屋調査士は他人の依頼を受けて不動産の表示に関する登記につき必要な土地または家屋に関する調査、測量、申請手続きまたは審査請求することを業(土地家屋調査士法第2条)とします。
土地・建物を調査・測量して、所有者に代わって「表示登記」の申請手続きをするのが土地家屋調査士業務です。 いわば土地家屋調査士は国が定めた表示登記の専門家です。
具体的な土地家屋調査士の業務内容は次のようなものがあります。
■ 土地の表示に関する登記
土地の所在及び地番、地目、地積に変更があった場合にする登記。
たとえば、地目を畑から宅地へ変更するなど。
土地の分筆・合筆の登記
たとえば、1筆の土地を数筆に分割する場合など。
■ 建物の表示に関する登記
建物の表示登記
たとえば、建物を新築したときにする登記。この登記をした後でなければ、保存登記や抵当設定登記ができない。
建物表示変更登記
建物の種類・構造・床面積などに変更があったときにする登記。
建物区分登記
1棟の建物を区分する場合。分譲マンションなど。
建物滅失登記
建物を取り壊したり、火事や崩壊で失くなってしまった場合など。
その他様々なものがあります。
見積もりは無料で承ります。
詳しくは
星土地家屋調査士事務所へ!
東京都渋谷区代々木2丁目33番1号
フラット熊沢
TEL:03(5302)9961
FAX:03(5302)9962
