このような時、土地家屋調査士の出番です!
1.境界確定測量及び境界復元測量
お隣との境界がわからない。または境界杭が無くなったので、明確にしておきたい。
・法務局や市区町村で図面などの資料調査をし、境界の参考資料とします。
・隣接地の所有者と現地立会の上、境界標の埋設をします。
・正しい境界を測量して、図面を作成します。
・必要に応じて、所有者双方が署名捺印をする境界確認書を作成します。
2.現況測量
現況の形状や面積を知りたい時。
・依頼者の指示地点で測量しますので、隣接土地所有者の境界の承諾を得ていません。
・建築確認の配置図として使われます。
3.土地分筆登記
相続や売却などで土地を分けたい時。
・1と同様な調査測量をし、境界標設置及び境界確認書面の作成をします。
・1筆の土地を2筆以上の土地にする手続きをします。
4.土地合筆登記
複数の隣接する土地を1つにしたい場合
■ この外、土地家屋調査士は、次のような建物登記手続きも仕事です
1.建物表示登記
建物を新しく建てた時
2.建物滅失登記
家を取り壊したり、火事で焼失してしまった場合
3.建物表示変更登記
家を増築したり、一部取り壊した場合
4.区分建物表示登記
分譲マンション等(区分建物)が完成した場合
※ご質問・ご依頼の方は、Mailまたは電話 03(5302)9961 でお問い合わせ下さい。
