シックハウス症候群の主な原因であるホルムアルデヒド濃度を簡易測定します。
(新築建物調査、新築マンション内覧会、新築戸建内覧会の調査に追加)
厚生労働省指定品「ホルムアルデヒド検知器」(試験紙光電光度法)使用
新築やリフォ−ムした住宅に入居した人の、目がチカチカする、のどが痛い、めまいや吐き気、頭痛がする「シックハウス症候群」が問題になっています。建築基準法でもシックハウス対策のための規制が導入されました。
その原因の一部は、建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒドやトルエン、キシレン等の揮発性有機化合物と考えられます。化学物質の濃度の高い空間に長期間暮らしていると、様々な健康に有害な影響が出るおそれがあります。
これをうけて厚生労働省は、ホルムアルデヒドの室内環境基準値を0.08ppmに設定しました(平成12年)。
ホルムアルデヒドの濃度と症状
| (1)0.04ppm | 敏感な子供はアトピ−になる。 |
| (2)0.08ppm | 厚生労働省、室内濃度基準 |
| (3)0.10ppm | 臭気を感じる |
| (4)0.25ppm | 呼吸にわずかな抵抗を感じる |
| (5)0.50ppm | 目とのどに刺激を感じる |
| (6)1.00ppm | 5年間生活すると1万人に14人が癌になる |
※続けて被体することにより免疫機能が減退し、低い濃度でも症状を示す場合があります。
ホルムアルデヒド検知器 (厚生労働省指定品:指定番号1501)
